<   2010年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

がん患者支援、英「マギーズ・センター」に学ぶ(医療介護CBニュース)

 30年後の医療の姿を考える会とNPO法人白十字在宅ボランティアの会は2月21日、英国のがん患者支援センター「マギーズ・キャンサー・ケアリング・センター」(以下、マギーズ・センター)の最高経営者らを招き、東京都内で公開シンポジウム「メディカルタウンの再生力」を開いた。会場には300人を超える市民が集まり、がん患者が自分の力を取り戻せる支援とは何かを考える講演やパネルディスカッションに熱心に耳を傾けた。

 マギーズ・センターとは、1988年に乳がんの宣告を受け、95年に多臓器がんで他界したマギー・ケズウィック・ジェンクス氏の遺志を受け、96年に英国エジンバラに開設されたがん患者やその家族、友人らが抱える悩みに応える無料相談支援センター。現在、英国内で9つのセンターを運営している。

 シンポジウムの冒頭、30年後の医療の姿を考える会の秋山正子会長は、2008年11月にマギーズ・センターの話を初めて聞き、「これは本当に今必要な相談支援の形ではないかと思い(マギーセンターを)訪ねた」と説明。シンポジウムを通じて「ぜひ多くの人に知ってほしい」と訴えた。

 第一部では、マギーズ・センターの最高経営者のローラ・リー氏が、対象者や従事者、プログラムなどについて説明した。それぞれのセンターでは、がん専門の看護師や臨床心理士など少人数の専門家による、さまざまな情報提供や心理的なサポートなどを実施。利用する本人が必要とするときはいつでも無料で利用できるという。
 ローラ・リー氏はまた、同センターは発案から設立まで4年がかかったとした上で、日本でも力を合わせることで、もう少し短期間で設立できる可能性はあるとエールを送った。
 続いて同センターのビジネス開発ディレクターのサラ・ビアード氏が、センターの運営方法について講演。活動資金について、センターがある地域や企業パートナーからの支援、チャリティイベントを通じての寄付などだと説明した。
 また英国以外で初めて開設された香港のセンターを紹介し、これから5年以内にさらに国際的な広がりを持ち、日本にも同センターが設立されることを願っているとした。

 第二部ではパネルディスカッションが行われ、パネリストの厚生労働省がん対策推進室の鈴木健彦室長が「日本におけるがん患者の相談支援」のテーマで、がん診療連携拠点病院の相談支援センターや、国立がんセンターがん対策情報センターが作成中のがん「患者必携」などを紹介。またNPO法人がんと共に生きる会の海辺陽子副理事長は、相談支援では心のケアと共に「希望になる情報がセットになってほしい」と訴え、京都大学病院地域ネットワーク医療部の宇都宮宏子看護師長は、大学病院での退院調整看護師としての取り組みを紹介した。


【関連記事】
【中医協】がん診療の地域連携で「計画策定料」など新設へ
がん診療連携拠点病院、新たに15施設を指定へ
「院内がん登録」全国集計結果を初めて公表
がん「患者必携」、5割超が「有料でもほしい」
「オレンジバルーン」に込めた緩和ケア普及への思い

女性メタボ、腹囲80センチ? =診断基準の見直しも−3万人超解析・厚労省研究班(時事通信)
<乱気流>成田行きユナイテッド機が遭遇…けが人多数か(毎日新聞)
<五輪複合>3選手育てたスポーツ少年団長…秋田から応援(毎日新聞)
「小沢家には『言い訳をするな』の家訓がある」 民主・平野貞夫氏(産経新聞)
<雑記長>120年前沈没のトルコ軍艦に明治天皇寄贈の遺品(毎日新聞)
[PR]
by mbrpmmoplj | 2010-02-28 10:53

成田「団結小屋」撤去と土地明け渡し判決(読売新聞)

 成田空港用地内にある反対派の団結小屋「天神峰現地闘争本部」(千葉県成田市)を巡り、成田国際空港会社が三里塚芝山連合空港反対同盟北原派を相手取り、団結小屋の撤去と土地の明け渡しを求めた訴訟の判決が25日、千葉地裁であった。

 仲戸川隆人(なかとがわたかんど)裁判長は建物撤去と土地の明け渡しを反対同盟に命じた。ただ、空港会社が求めていた建物撤去の仮執行は認めなかった。

 団結小屋の影響で、B滑走路(2500メートル)西側にある誘導路は、「へ」の字形に曲がっている。空港会社は小屋を撤去し、誘導路改修に着手する計画だったが、仮執行宣言が得られず、見直しを迫られそうだ。

 団結小屋は鉄骨3階建て。反対派の活動を封じるために施行された「新東京国際空港の安全確保に関する緊急措置法」(成田新法)に基づき、1990年に封鎖され、立ち入り禁止となっているが、反対派には「成田闘争」の象徴とされてきた。

 空港会社は、取得した誘導路予定地の一部約113平方メートルを反対派が不当に占有しているとして、2004年に提訴した。裁判は反対派に土地の使用権があるかなどが争点となり、空港会社は「反対派による建物の登記は無効。土地を継続して使用する契約も旧地主とは結ばれていない」と主張。一方、反対派は「建物の登記は有効。旧地主と契約を結び、継続して土地を使用する権利がある」などと反論していた。

宮城、福島で震度3(時事通信)
「ガンジーは『7つの大罪』で自省求めた」 首相、指南要請で墓穴(産経新聞)
<福知山線脱線>検審、遺族と検察官から聴取へ(毎日新聞)
<2人死傷>車がバイク2台に追突…殺人容疑などで男を逮捕(毎日新聞)
小沢氏責任への言及なし=長崎知事選敗北で閣僚発言(時事通信)
[PR]
by mbrpmmoplj | 2010-02-26 15:23

元入管職員、収賄認める(産経新聞)

 外国人の在留資格認定に便宜を図った見返りに580万円のわいろを受け取ったとして、収賄罪に問われた東京入国管理局成田空港支局の元統括審査官、小倉征史被告(54)=懲戒免職=の初公判が23日、東京地裁(菱田泰信裁判官)で開かれ、小倉被告は起訴内容を認めた。

 贈賄罪に問われた派遣会社の社長、伊東信悟被告(46)は22日の初公判で起訴内容を認め、検察側が懲役1年6月を求刑した。

【関連記事】
在留資格を虚偽申請 行政書士を1年間業務停止 東京都
法相が入管汚職事件で陳謝「大変遺憾」
収賄容疑で東京入管職員を逮捕 在留資格認定で便宜、580万受領
在留許可申請の中国人38人の氏名を帳簿未記載 行政書士を書類送検
雇用契約書を偽造し、100人超の密航あっせんか 中国人ブローカーら逮捕

小沢幹事長 「青木氏は役割終えた」…対抗馬の擁立会見(毎日新聞)
<築地市場>移転巡り都議会・民主党反対姿勢 知事と対決へ(毎日新聞)
肺動脈性肺高血圧症治療薬でライセンス契約―日本新薬(医療介護CBニュース)
<詐欺容疑>元専大付高校長を逮捕 警視庁(毎日新聞)
<温室効果ガス>家庭部門では半減 25%減へ国内のみ試案(毎日新聞)
[PR]
by mbrpmmoplj | 2010-02-25 13:57

訃報 藤田まことさん76歳=俳優「てなもんや」「必殺」(毎日新聞)

 テレビドラマ「必殺仕事人」シリーズの中村主水役をはじめ、テレビ、映画、歌謡と幅広く活躍した俳優の藤田まこと(ふじた・まこと、本名・原田眞=はらだ・まこと)さんが亡くなっていたことが18日わかった。76歳だった。

【藤田まことさんの役者人生】

 東京都豊島区生まれ。父は無声映画時代のスター俳優、故藤間林太郎さん。歌手として芸能界入り。1962年、コメディードラマ「てなもんや三度笠」に主人公・あんかけの時次郎役で出演し、「俺(おれ)がこんなに強いのも、当たり前田のクラッカー!」のギャグで草創期のテレビを席巻した。

 73年、「必殺」シリーズ第2作「必殺仕置人」に中村主水役で出演。09年までのシリーズ全31作中16作に出演し、代名詞ともいえるはまり役になった。

 その他にも「はぐれ刑事純情派」の安浦吉之助刑事役や、映画「明日への遺言」(08年)、舞台「その男ゾルバ」などで円熟した演技を見せた。

【関連ニュース】
<藤田まことさん>慢性閉塞性肺疾患で「JIN」降板 「断腸の思い」新門辰五郎役
<藤田まことさん>復帰作「剣客商売」 いぶし銀のベテラン2人
<藤田まことさん代表作>「一生縁が切れない」 「必殺を斬る」のナレーション
<藤田まことさん代表作>はぐれ刑事純情派、通算444本 20年の歴史に幕
<著書>文学・評論 『最期』=藤田まこと・著

アカハラ“加害者”を支援 処分基準なく複雑化…再発防止へ(産経新聞)
<世論調査>国会不信、若者の7割超す 総務省外郭団体(毎日新聞)
駅伝大会 走りでブルンジ難民支援 瀬古、有森さんら快走(毎日新聞)
「ブラッドパッチ」の保険適用を要望―脳脊髄液減少症研究会(医療介護CBニュース)
生活保護費が最高 大阪市予算案、緊縮型に(産経新聞)
[PR]
by mbrpmmoplj | 2010-02-24 05:35

人気漫画ネット違法投稿 出版社側は条件付き“共存”模索(産経新聞)

 人気漫画やアニメの画像や動画がインターネット上で無断配信され、著作権が侵害される事例は後を絶たない。悪質なケースは警察が摘発しているが、動画投稿サイトでは、違法動画を削除してもすぐに新たに投稿される「いたちごっこ」の現状がある。このため、敵視一辺倒の姿勢から転換し、こうした投稿を公認する代わりに作品自体の宣伝や広告収入につなげようとする試みも始まっている。

 福岡県警は平成18年、ホームページ上のサイトに人気漫画を掲載していたとして、著作権法違反の疑いで東京都内の会社役員の男=当時(52)=ら3人を逮捕。19年には、京都府警がファイル交換ソフト「ウィニー」を使って週刊少年ジャンプの作品をダウンロードできる状態にしていた大阪市内の男=当時(29)=ら3人を同じ容疑で逮捕している。

 数多くの投稿のチェックには膨大な労力がかかるうえ、効果も上がらないため、違法投稿を逆手にとって利用する動きもある。

 「涼宮ハルヒの憂鬱(ゆううつ)」などの人気アニメを制作している角川グループ(東京都)では、個人が同社のアニメを勝手に再編集してユーチューブに投稿した動画のうち、編集の仕方がユニークだったり独創性があったりする“作品”については「公認動画」としてお墨付きを与え、作品の宣伝に生かす試みをスタートさせている。

 具体的には、公認したことを示すマークと広告を動画のページに掲示。動画の再生回数に応じて広告主から得られる収入を、角川グループや原作者、動画の作成者で分配するという「共存」の仕組みを整えており、同社は「新たなビジネスモデルにしたい」としている。

【関連記事】
雑誌発売前の「ワンピース」最新話 ネットに違法投稿
ルフィ、「メンノン」表紙に!漫画は創刊初
「ONE PIECE」初版で285万部 コミックス史上最高初版部数
雑誌のネット配信実験開始 出版社が連携、記事のばら売り可
「ZIPでくれ」も危ない…どこまで合法? ダウンロード違法化

小沢氏会見要旨「青木氏の時代的役割は終わった」(産経新聞)
<西大寺会陽>宝木を奪い合う 岡山の奇祭500年(毎日新聞)
<築地市場>移転巡り都議会・民主党反対姿勢 知事と対決へ(毎日新聞)
直接支払制度の猶予継続を検討―厚労省(医療介護CBニュース)
【健康】しもやけにご用心 3月の春先まで油断禁物(産経新聞)
[PR]
by mbrpmmoplj | 2010-02-23 01:38

大阪府立大の体育部室棟で火災(産経新聞)

 17日午前3時半ごろ、堺市中区学園町の大阪府立大学中百舌鳥キャンパスの体育部室棟から出火、鉄筋2階建て延べ約720平方メートルのうち、サッカー部やラグビー部の部室など1階の15室約300平方メートルを焼いた。けが人はなかった。西堺署によると、1、2階合わせて31室が部室として使われていた。各部室には施錠設備があるという。同署が詳しい出火原因を調べている。

【関連記事】
3人死亡の放火罪、男性に無罪判決「供述に信頼置けぬ」
全国50万基…防火水槽に再生術 早く安く耐久性同じ、市職員発明 
都内で火災相次ぐ 男性2人死亡
たまゆら火災 群馬県、施設の監督態勢強化も問題解決の道険しく
中国中央テレビの新社屋火災、元トップを処分

行政刷新「まず内閣府から」=枝野担当相(時事通信)
10年度報酬改定は「ビジョンなき政策」―全腎協・宮本会長(医療介護CBニュース)
一般サイト拡大、出会い系減少=児童の犯罪被害−警察庁(時事通信)
【日本人とこころ】岩崎弥太郎と志(上)常に広い世界を意識(産経新聞)
「やっと逮捕、友花里に報告」=両親らコメント−千葉大生殺害放火(時事通信)
[PR]
by mbrpmmoplj | 2010-02-22 01:38

関大8億円投資実った!大輔賞作る!…在学生78年ぶりメダル(スポーツ報知)

 男子フィギュアスケート・高橋大輔(23)の銅メダル獲得に、在籍する関西大は熱狂に包まれた。関大現役生メダリストは、1932年のロス五輪で大島鎌吉さん(故人)が三段跳びで銅メダルを獲得して以来78年ぶり。体育会の栄誉を表彰する「大島賞」に続く「高橋賞」がつくられるプランも浮上した。06年に8億円をかけて専用スケートリンクを建設するなど、思い切った強化策が実を結んだ。

 大阪・吹田市のキャンパスで行われた応援会。約700人が集まった会場が一瞬だけ静まった。高橋の3位以上が決まったウィアの得点が表示されると、「メダル確定ですっ!」と応援団が絶叫。学生は飛び上がり、大学役員は握手。同じ長光歌子コーチ(58)の下で練習し、高橋を「大ちゃん」と慕うスケート部の沢田亜紀副主将(21)は「演技が終わったときの涙は初めて見た」と、もらい泣きした。

 かつては学生スポーツの名門だった関大に、78年ぶりに五輪メダルをもたらした。上原洋允理事長(76)は「褒めてやりたい。記念碑(設立)は考えないと」と興奮。高橋が五輪前に学長に“おねだり”していた第2専用リンク建設については「これから考えなアカン」と豪快に笑った。

 関大は32年のロス五輪銅メダリストの大島さんをたたえて「大島鎌吉スポーツ文化賞」を88年に制定。顕著な成績を残した団体、個人に贈られており、大学関係者は「将来的に『高橋賞』ができるかも」と話した。

 大学院2年の高橋と、7位に入賞した文学部4年の織田信成(22)が、「フィギュアの関大」を世界にアピールした。60年代に佐藤信夫、久美子(旧姓・大川)夫妻という2人の五輪代表を輩出して以降は目立った選手が出なかったが、03年度に導入した新入試制度で有望選手が続々入部。高橋3年、織田2年の06年には総工費8億円をかけた国際競技規格の専用リンクが完成した。年間維持費2500万円の支出も、五輪の表彰台という「成果」が即効で出た形だ。

 関大には五輪へのカンパで数百万円の資金が集まった。高橋には日本オリンピック委員会(JOC)と日本スケート連盟から、各100万円の報奨金が出ることが決まったが、関大は「表彰金より次の養成費に」(上原理事長)。四大陸選手権で2位に入った2年の町田樹(19)らホープもいる。女子フィギュアの有力選手を次々に輩出する名古屋に匹敵するフィギュア王国・関大へ。高橋と織田の凱旋時にはキャンパス内でのパレードも検討されている。



 【関連記事】
高橋に聞く「自分をほめたい」…フィギュア
鈴木明子、大輔から刺激…フィギュア
高橋が銅!日本勢史上初のメダル獲得…フィギュア
高橋、日本男子初のメダル!堂々の「銅」…フィギュアスケート
高橋大輔 銅メダル 現役生 を調べる

<長崎県知事選>与野党対決 政党色薄め 21日投開票(毎日新聞)
小沢氏、米国に注文「訪米するならそれなりの…」(産経新聞)
JR宇都宮線で運転見合わせ、千人が車内に(読売新聞)
東京地検に銃弾? 届く=小沢氏不起訴に抗議−脅迫容疑で捜査・警視庁(時事通信)
鉄道マニアが電車止める(スポーツ報知)
[PR]
by mbrpmmoplj | 2010-02-20 12:53

支持率低迷 「政治とカネの問題ある」と鳩山首相(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は16日朝、各社の世論調査で内閣支持率が低迷していることについて「一つは政治とカネの問題がある。国民に丁寧に説明し尽くしていかねばいけない。民主党らしさ、これから出す。(国民は)昔のような歯切れの良さを求めている」と述べた。首相や民主党の小沢一郎幹事長をめぐる一連の問題が影響を及ぼしているとの認識を示した発言だ。首相公邸前で記者団に答えた。

 首相はまた「予算審議を終えて、国民に政策の民主党だから、政策が実現したときに、国民が政権交代が正しかったとの気持ちになると確信する」とも語り、支持率反転に自信を見せた。

【関連記事】
「脱税王だ!」“子ども首相”逆ギレもマザコン「母に…」
首相「子分に金配っていない」 与謝野氏の話を否定
【主張】納税者は皆、怒っている 国税は悪質脱税を告発せよ
首相がブログ読者集めお茶会 子ども手当に感謝の声続出
[産経・FNN世論調査] 30歳代女性に小沢氏への嫌悪感

<救護被爆>厚労省が認定緩和 広島・長崎指針を全国通達へ(毎日新聞)
水俣病患者会の23人が提訴へ(産経新聞)
アパート火災、男性2人死亡=女性1人軽傷−大阪(時事通信)
<鳩山邦夫氏>首相が母親に資金提供を求めたかは不明と説明(毎日新聞)
2010年度診療報酬改定のポイント(1)(医療介護CBニュース)
[PR]
by mbrpmmoplj | 2010-02-19 14:00

消費税、方向性提示に慎重=論議は容認−枝野行政刷新相(時事通信)

 枝野幸男行政刷新担当相は15日、菅直人副総理兼財務相が消費税引き上げの議論を3月から始める方針を表明したことについて「方向性が出てしまえば、税収が入るから大丈夫だとなりかねない。方向性を出していくのは、次の(衆院)選挙の時期をにらみながら考えていくことだ」と述べ、歳出削減努力を緩めないために、税率や引き上げ時期などのめどを早期に打ち出すことには慎重な姿勢を示した。
 ただ、「ここ1、2年は、いろんな議論はきちんとした方がいい」とも述べ、議論自体は容認する考えを示した。内閣府で記者団の質問に答えた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘〜経産省と組んだ菅副総理〜
難問山積 問われる首相の決断力〜普天間、小沢氏団体問題にどう対応?〜

<中国>農地が急速に酸性化…温暖化加速を警告 米中チーム(毎日新聞)
<救護被爆>厚労省が認定緩和 広島・長崎指針を全国通達へ(毎日新聞)
<指宿市長選>豊留悦男氏が初当選 鹿児島(毎日新聞)
「チョコレートは受け取れません」 岡田外相「主義」貫く(J-CASTニュース)
【宮家のご公務】常陸宮ご夫妻、昭和天皇記念館ご視察(産経新聞)
[PR]
by mbrpmmoplj | 2010-02-18 12:20

JR高円寺駅 転落女性を救助 レールの間に寝かせ(毎日新聞)

 15日午後9時15分ごろ、東京都杉並区のJR中央線高円寺駅の上り線ホームから女性(20)が線路に転落し、都内に住む男性会社員(24)が女性を助けようと線路に飛び降りた。高尾発東京行き快速電車(10両編成)が迫り、女性が意識を失っていたため、男性は2本のレールの間(幅1メートル6センチ)に女性を寝かせ、自分はホーム下の避難壕(ごう)に駆け込んだ。電車は女性の頭上を通過したが接触せず、転落で負った頭へのけがだけで済み軽傷。男性は無事だった。

 警視庁杉並署などによると、女性は酒に酔って気分が悪くなり同駅で下車し、ふらついてホームの上り線路に転落した。男性が線路に飛び降り、女性に声を掛けたが反応はなく、レールの間に横たえた。

 電車は先頭から5両目までが女性を通過して止まったが、車体の最下部と線路の間の約30センチの空間に入り込む格好となった。女性は同署に「気付いたら電車が頭上にあった」と話したという。【野口由紀、前谷宏】

たまゆら火災ずさん管理「避難路灯油タンク」(読売新聞)
トヨタの対応注視=平野官房長官(時事通信)
山崎拓氏を自民党シンクタンク所長に(産経新聞)
車内で男性死亡、拳銃自殺か=コインパーキングに2カ月−警視庁(時事通信)
警察への暴力相談、1月以降6回…宮城3人殺傷(読売新聞)
[PR]
by mbrpmmoplj | 2010-02-17 13:22